暗号通貨 (Cryptocurrency)

暗号通貨“Cryptocurrency(暗号通貨)”とは、セキュリティ対策としてハッシュ関数や公開鍵暗号などの暗号技術を利用した通貨のことで、その語源は、英語で暗号を意味する“Crypto”と通貨を意味する“Currency”の合成語“Cryptocurrency(クリプトカレンシー)”です。という名称は、日本においても、2016年5月に改正資金決済法が成立するまでは、仮想通貨の定義が定まっていなかったこともあり、「価値記録」や「デジタル通貨」と並んで「仮想通貨」を意味するものとして、そう呼ばれていました。しかし、法律で明確に「仮想通貨」が定義された現在、日本語で「暗号通貨」という呼称を使う人は少なくなりつつあるようです。

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